【失敗しない】ハワイ「TheBus」乗り方&HOLOカード完全ガイド

ハワイ旅行で交通費を抑えたいあなた、
TheBus(ザ・バス)の乗り方に不安を感じていませんか?
この記事では、HOLOカードの購入から実際のバスの乗り降りまで、初心者でも迷わない完全ガイドをお届けします。
- HOLOカードの購入場所と登録方法
- TheBusの基本的な乗り方・降り方
- 料金体系と節約のコツ
- 観光地へのアクセス方法
- よくある失敗例と対策

特にこんな人におすすめです!
- ハワイ初心者で公共交通機関を使いたい方
- レンタカー以外の移動手段を知りたい方
- 交通費を節約してハワイ旅行を楽しみたい方
基本情報

The Busとトローリーの違い
ハワイの公共交通機関にはTheBus(ザ・バス)とトローリーの2種類があります。

広範囲を移動したい・交通費を抑えたい・ローカル体験をしたい、という方は「The Bus」がおすすめです!
- メリット
- 料金が安い(均一$3.00)
- オアフ島全域をカバー
- 地元の生活を体験できる
- 頻繁に運行(主要路線は15-30分間隔)
- デメリット
- 観光地の詳しい説明がない
- 荷物の制限がある
- 英語でのアナウンス
- メリット
- 観光地に特化したルート
- JCBカードで無料乗車可能(条件あり)
- 観光ガイド付き
- 写真撮影に適した開放的な車両
- デメリット
- 料金が高い
- 運行エリアが限定的
- 混雑しやすい
なぜHOLOカードが必要なのか?
HOLOカードを使えば、ハワイのバス「TheBus」を快適に利用できます。

事前にカードを購入・登録しておけば、現金を用意する手間もなく、スムーズに観光地へアクセスできます。
1. 現金よりも便利で経済的
現金払いの場合、お釣りが出ません。
$3.00ちょうどを用意するのは意外と大変です。
- タッチするだけで支払い完了
- 1日パスや月パスで大幅節約
- 残高不足でも乗車可能(後で清算)
2. 観光地へのアクセスが格段に向上
- 8番・19番・20番・23番・42番:ワイキキ⇔アラモアナセンター
- 22番:ワイキキ⇔ハナウマ湾
- 55番:ワイキキ⇔ポリネシア文化センター
- 52番:ワイキキ⇔Circle Island(島一周)
3. 交通費を大幅に節約できる
料金比較例:
移動手段 | ワイキキ⇔アラモアナ往復 | ワイキキ⇔ハナウマ湾往復 |
---|---|---|
TheBus | $6.00(往復) | $6.00(往復) |
TheBus(1日パス) | $7.50(1日乗り放題) | $7.50(1日乗り放題) |
タクシー | 約$25-35 | 約$50-70 |
Uber/Lyft | 約$15-25 | 約$35-50 |
料金
片道運賃 | 1日パス | セブンデー(1週間)パス | 月パス | |
---|---|---|---|---|
大人(18歳以上) | 大人$3.00 | $7.50(大人) | $30.00 | $80.00(大人) |
子供(6 – 17歳) | $1.50 | $3.75 | $15.00 | $40.00 |
幼児(5歳以下) | 大人1人につき幼児1人まで無料 | 大人1人につき幼児1人まで無料 | なし | なし |
シニア(65歳以上) | $1.25 | $3.00 | なし | $20.00 |
※乗車日の午前3:00から翌朝2:59までが乗り放題
※HOLOカードは3年間の利用がないと自動的に残高が$0になるそうです
※HOLOカード自体の有効期限はなし
具体例:HOLOカード購入から実際の利用まで

ステップ1:HOLOカード購入場所
ホノルル市内では、セブンイレブンやABCストアにてHOLOカードを購入することができます。

ステップ2:HOLOカードの登録方法
オンライン登録(推奨):
- https://www.holocard.net/ja/ にアクセス
- 日本語ver.に切り替え可能です!


最後まで進んだら、「送信」をタップ
登録したEメールアドレスにHoloから確認メールが届くので、「Activate My Account」をタップします。

EメールからHOLOカードサイトに飛びます。HOLOカードを追加を選択します。
購入したHOLOカードの裏に記載されているカード番号(Card Number)とセキュリティコード(Security Code)を入力。
カードのニックネームはお好きなものでOK。
登録後、マイアカウントに追加されます。


ステップ3:お支払方法(クレジットまたはデビットカード登録)


※AMEXは利用できなかったです(;_;)
①自動入金(オートロード)を設定しておくと楽です!
②しっかり管理したい方は都度入金がおすすめ!

ステップ4:バスの乗り方

Google Mapで路線番号は確認できるよ!


バスが近づいたら手を上げてアピール!
立っているだけではスルーされることもあります
- 前扉から乗車
- 運転手に軽く挨拶(”Hello”など)
- HOLOカードをリーダーにタッチ
車内アナウンスと電光掲示板を確認し、バスを降りましょう。
座席上のひもを引く、またはボタンを押す



わたしは不安性なので、Google Mapの位置情報も合わせて見てます!

→「ストップ・リクエステッド(Stop Requested)」とアナウンスされ、掲示板にも表示されます。
前方のドアは自動的に開きますが、後ろの扉は強めに押すと開きます!

よくある失敗例と対策
- 失敗例1:バスが来ない
-
- 原因: 路線番号の確認不足、時刻表の誤解
- 対策: Google Mapsで事前にルート確認、複数路線をチェック
- 失敗例2:降りるバス停がわからない
-
- 原因: バス停のアナウンスを聞き逃した
- 対策: GPS アプリでリアルタイム確認、運転手に事前に伝える
- 失敗例3:HOLOカードが反応しない
-
- 原因: 残高不足、カードの不具合
- 対策: 事前チャージ、現金も少し持参
お得な利用方法とコツ
料金を最安にする方法
1日の移動回数別おすすめプラン:
移動回数 | 推奨プラン | 料金 | 適用シーン |
---|---|---|---|
1-2回 | 片道料金 | $3.00/回 | 近場の移動のみ |
3回以上 | 1日パス | $7.50 | 複数箇所観光 |
1週間以上 | 月パス | $80.00 | 長期滞在 |

2時間半以内移動できるのであれば、片道料金がおすすめ!
時間を節約するコツ
効率的なルート作成方法:
- Google Mapsで所要時間確認
- 複数路線が使える場合は時刻表を比較
- 朝7-9時、夕方4-6時の渋滞を避ける
- 週末は本数が少ない路線があることを考慮
スマートフォンアプリの活用
おすすめアプリ:
- DaBus2 – The Oahu Bus App: リアルタイム運行情報
- Google Maps: ルート検索・所要時間確認
- HOLO Card公式アプリ: 残高確認・チャージ
トラブル対処法
よくあるトラブルと解決策
カードが読み取られない場合:
- カードを清拭する
- 別の角度でタッチしてみる
- 運転手に相談する
- 現金での支払いに切り替える
バスに乗り遅れた場合:
- 次のバスの時刻を確認
- 別路線でのルートを検索
- Uber/Lyftとの料金比較
- 徒歩での移動可能性を検討
言葉の壁が心配な場合:
- 基本フレーズ集を用意
- 目的地名を紙に書いて見せる
- 翻訳アプリを活用
- 他の乗客に助けを求める(多くの人が親切)
基本フレーズ集:
- “Excuse me, does this bus go to ○○?” (このバスは○○に行きますか?)
- “Please let me know when we get to ○○.” (○○に着いたら教えてください)
- “Where is the bus stop for route ○?” (○番のバス停はどこですか?)
まとめ

記事のポイント再確認
- HOLOカードはABCストアやセブンイレブンで購入可能
- オンライン登録で事前チャージがおすすめ
- 1日パス($7.50)で複数回移動がお得
- バスの乗降は前扉乗車・後扉降車が基本
- Google MapsとDaBus2アプリで効率的に移動
やることリスト
- 旅行前(出発1週間前)
- HOLOカード公式サイトでアカウント作成
- 主要観光地への路線を事前調査
- スマートフォンに必要アプリをインストール
- 現地到着後(空港で)
- ABCストアでHOLOカード購入
- 現地でカード登録・チャージ
- ワイキキまでのバス路線確認
- 滞在中
- 1日パスを活用して複数箇所観光
- 地元の人との交流を楽しむ
- 新しい発見をSNSでシェア
HOLOカードでハワイ旅行をもっと楽しく!
はじめてTheBusに乗ったとき、降り方がわからずおどおどしていたら、地元の高校生が教えてくれました。
そんな経験も旅の思い出です。
HOLOカードを使ったTheBusでの移動は、初心者でも簡単にマスターできる便利な交通手段です。
事前準備をしっかり行えば、交通費を大幅に節約しながら、ハワイの様々な観光地を自由に巡ることができます。
次回のハワイ旅行では、ぜひHOLOカードを手に、TheBusでの冒険に出かけてみてください。きっと新しいハワイの魅力を発見できるはずです!