クアラルンプール⇔シンガポール!バスで国境を越えてみた
こんにちは、もえです。
約3年間マレーシアに滞在していたので、シンガポールへも何度か遊びにいきました。

マレーシアのクアラルンプールからシンガポールへの移動、飛行機かバス、どちらがいいの?

市内から空港までが遠いので、バスでの移動もコスパ良くておすすめです!
今回、私たち夫婦も初めてクアラルンプールとシンガポール間の国境越えを体験したので、その経験をお伝えします!
- バスでの移動方法:マレーシア(クアラルンプール)⇔シンガポール間
- 多すぎるバスの種類!どう選ぶ?バス選びのポイント
- 国境での出国・入国手続きの流れと注意点
バス移動を選んだ理由
私たちがバス移動を選んだ理由は、何と言ってもその時間とお金のコストパフォーマンスの良さです。
飛行機のチケットは高く、荷物の追加料金もかかることが多いですが、バスならその心配はありません。
また、バスは快適な設備が整っており、リクライニングシートやWi-Fiも完備されていました。

クアラルンプールからシンガポールまで、バスでの移動時間は約5時間でした!
- クアラルンプール市内→クアラルンプール空港:Grabで約約50〜60分
- 出発時刻から逆算して約2時間前に空港へ
- フライト時間は約1時間
- チャンギ国際空港→シンガポール市内:MRT(地下鉄)だと約45〜60分
バスでの移動方法
チケット購入
チケットはWebサイトやツアーアプリで購入可能!
今回、私たちは「Klook」というツアー・レジャー予約アプリを利用して、シンガポール⇔クアラルンプールのバスチケットを購入しました。

バスの種類
さすがに5時間の移動ともなるので、少しグレードの高いバスを選びました。

今回私たちが選んだバスは、「KKKL Singapore」(クアラルンプール→シンガポール)です。

また、帰りは「Cityline Global」(シンガポール→クアラルンプール)を利用しました。
どちらも一人当たり約3,700円でしたが、航空券代と比べるとここにお金をかける価値はあると思います!

正直バスの種類が多いので、それぞれのクオリティはわからないけど、チケット代で判断してもいいかも!

安すぎるバスは、椅子のクオリティが低いことが多いです。でも、とにかく安く済ませたいならおすすめです!
出発の準備
- パスポート
- スナック・水
- SG Arrival Card(電子入国カード)の事前登録 ※到着日を含む3日前から
パスポート
絶対に忘れてはいけないのは「パスポート」。
バスでの移動だと気が緩みがちですが、税関検査があるので絶対に忘れないでください。
スナック・水
長時間の移動を快適に過ごすために、軽食やお水も忘れずに準備しましょう。
SG Arrival Card
シンガポールへ入国するには、シンガポール入国管理庁(ICA)の公式サイトで「SG Arrival Card(電子入国カード)」の事前登録が必要です。
到着日を含む3日前からオンラインで無料で登録できます。
バスの場合は国境に深夜〜早朝に着くことも多いので、出発前に済ませておくと安心です。
出発場所

今回、クアラルンプールでの出発場所は「TBSバスターミナル」です。
長距離バス専用のバスターミナルで、ここからマラッカにも行ったことがあります✨
出発は23:59と夜遅い時間でしたが、写真でもわかるように人がたくさんいました。

日本人はあまり見かけませんでした。

あらかじめKlookでチケットを購入していましたが、チケットの発券が必要です。
チケット発券はこちらで行いました。
バスでの快適な旅

いざ出陣!
さっそくバスに乗り込むと、広々としたリクライニングシートが迎えてくれました。

シートは快適で、映画を見たり音楽を聴いたりしながらリラックスして過ごせました。

Wi-Fiも完備されていたので、インターネットを使って旅の情報を調べることもできました。

シートにはフットレストがついており、座席をフルフラットにすることもできます。
ただ、後ろの人はこんな感じでとても狭そうでした。
国境越えの手続き

深夜にクアラルンプールを出発し、数時間後にシンガポールとの国境に到着しました。
国境では、マレーシアの出国手続きとシンガポールの入国手続きを、それぞれ別の建物で行います。
- マレーシア側でバスを降りて出国手続き
- バスに再乗車して国境を越える
- シンガポール側でバスを降りて入国手続き
- バスに再乗車して目的地へ
出国・入国のどちらも、全ての荷物を持ってバスを降り、審査を受ける必要がありました。
スタッフの案内が的確で、パスポートを提示して指示に従って進むだけなので、手続き自体はスムーズでした。
手続きの間にバスも次の乗車場所へ移動するため、手続きが終わったら、自分たちが乗っていたバスを探して再乗車します。

深夜だったこともあり、空港よりもとてもスムーズでした。案内に従えばそこまで難しくなかったです!
⚠️ 乗り間違い・乗り遅れに注意
- 周辺には他のバスも停まっているので、バスの外観やナンバープレートを写真に撮っておくと安心
- トイレ休憩もここでできますが、乗り遅れないよう注意
- 私たちの利用は2023年のため、現在は手続きが一部異なる可能性あり。当日はバス会社の案内に従ってください
シンガポールに到着

深夜便だったので、朝早くにシンガポールの目的地に到着しました。
長時間の移動でしたが、快適なシートとリラックスできる環境のおかげで、疲れは感じませんでした。
ただ、深夜便では爆睡するつもりでしたが、私はあまり眠れませんでした。これは人によるかもしれません。
到着後は少しだけ始発のバスを待ち、そのままホテルへ向かいました。
(事前に早めのチェックインになることはホテル側へ連絡済み)
バス移動のメリット5つ
- コストパフォーマンスが良い
- 快適な移動環境
- 手軽な手続き
- 観光気分を味わえる
- 時間を有効活用できる
コストパフォーマンスが良い
飛行機に比べてチケットが安く、追加の手荷物料金も不要です。
快適な移動環境
リクライニングシートやWi-Fiが完備されており、移動中も快適に過ごすことができました。
手軽な手続き
飛行機のような厳しいセキュリティチェックがなく、スムーズに国境を越ることができました。
観光気分を味わえる
道中の風景を楽しむことができ、旅の一部として思い出に残ります。
時間を有効活用できる
深夜便を利用すれば、寝ている間に移動が完了し、日中の時間をフルに活用できます。

クアラルンプールやシンガポールの空港にも、プライオリティパスで使えるラウンジがあります(▶KLIA2のラウンジ/▶チャンギ空港のラウンジ)。バス旅の前後に飛行機を使うなら、覚えておくと便利です。
プライオリティパスを無料で手に入れるなら、初年度年会費0円の「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード」がおすすめです。
- 初年度年会費無料(通常33,000円)
- プライオリティパス無料付帯
- 空港レストラン・リフレッシュ施設も利用可
- 当サイト経由で Amazonギフト12,000円分 プレゼント
まとめ:バス旅は意外と快適&コスパ良い!
マレーシア(クアラルンプール)⇔シンガポール間のバス移動は、コストパフォーマンスが良く、快適で手軽な方法です。
今回は実際に体験した私の経験をもとに、その魅力をお伝えしました。
次の旅では、ぜひバスでの国境越えを体験してみてください!

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